Lelele world

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チリに行くまでに知っておきたい6つのこと

こんにちは!ドイツ人の夫と南米をバックパックで旅してきたLeleleです。

このチリに行く前に知っていてよかった、知っていたらよかった事柄をまとめています。

大自然もあり、都会もあり、ワインありのチリ

チリは南米大陸の太平洋側にある、南北にながーい国です。

そのため、経度が端と端で大きく異なり気候が都市によって大きくことなります。

南に行くと、パタゴニア(地方)で有名なトーレス・デル・パイネ国立公園、北に行くと世界で一番乾燥しているといわれるアタカマ砂漠、そして、離島に行くとモアイで有名なイースター島と見どころは盛りだくさんです。

 

南北にかけてアンデス山脈が走っていて、高いところになると標高が6000mを超えます。

アタカマ砂漠でも平均で標高2000mほどですが、6000mと聞くとたいしたことないように感じますね。。。

南米のスケールを感じますね。

 

そして、チリ産のワインはおいしく、日本でもリーズナブルな価格で手に入るのも魅力です。

 

アクセス

日本からの直行便はありません。

アメリカ経由かヨーロッパを経由してのチリ入国になります。

チリへの所要時間は、乗り換えでのかかる時間も含めて25時間から長いと40時間ほどかかります。

 

私たちはサンティアゴに入国して、そこから移動していきました。

当時フランクフルトに住んでいたので、フランクフルト発でしたが、南米に入るのにサンティアゴ行の航空券が比較的安かったので、私たちは南米バックパック旅をチリのサンティアゴでスタートさせました。

航空券予約 サプライス

 

アメリカを経由するときの注意

アメリカを訪れる際にはESTAエスタ)と言われる電子公認システムで事前に渡航認証を取得しなければなりません。

これは、乗り換えのみでも取得が必要になります。

渡航の72時間前までに、こちらのESTA専用のウェブサイトで申請をしておきましょう。

Official ESTA Application Website, U.S. Customs and Border Protection

 

通貨と為替レート

チリでの通貨はチリ・ペソ Chile Pesoです。

為替レートを調べたいときはXE Currencyアプリが旅先でも便利です。

 

言語

スペイン語です。

英語は観光地や大きな都市は話せる人もいますが、少しだけでも、スペイン語を覚えていくことをおすすめします。

旅で使えるスペイン語の記事を書いたので、よかったら見てみてください。

sumileleleworld.hatenablog.com

時差

日本より13時間遅れです。

 

治安

2019年11月21日 更新

レベル1:十分注意してください。(新規)

外務省の海外安全ページ参照です。

 

チリは私たちにとって南米大陸で初めて訪れた国です。

南米は治安が良くないと、怖い噂を多く耳にしていたのでとても用心して行きました。

 

私たち自身は怖い目には合いませんでしたが、サンティアゴの街を散策しているときに、家の塀の上に鉄格子が張られていたり、ガラスの破片が埋め込まれて登れないようにしているのを見たときは、やっぱり日本やヨーロッパとは違うなと感じました。

 

ビザ

観光目的であれば、90日以内の期間はビザなしで滞在できます。

パスポートの必要残存期間も帰国時まで有効なものと、未使用査証欄が1ページ以上あれば大丈夫です。

 

チリのコロナの情報も要チェックです。

 

チリ旅行での記事一覧

サンティアゴ

sumileleleworld.hatenablog.com

アタカマ砂漠

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アタカマからウユニ(ボリビア)へ

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