Lelele world

心がワクワクしたのはいつですか?世界中の旅先の情報と、ネイティブの実際に使っている英語フレーズなどを紹介しています。

『ピースボート』世界一周の船旅を考えているあなたへ

ピースボート』船の旅で世界一周したい

ピースボートには乗船したことはないけれど、世界各地を旅してきたLeleleです。

今回は、自力で世界各地を旅してきた目線から、ピースボートで世界一周をする魅力とデメリットを考察してみました。

ピースボートで世界一周旅行

ピースボートで世界一周旅行。写真はボリビアのウユニ塩湖です。

年に約3回の出航

ピースボート年に約3回(年によります)の出航があり、一度の航海では約100日間かけて世界を一周してくれます。

 

2023年も、すでに3回の出航の予定が決まっています。

航路の詳細は【2023年4月発】北極航路 ヨーロッパ&中米コースのクルーズ旅行 | 世界一周クルーズ旅行ならピースボートクルーズ からご覧ください。

ピースボートでの世界一周旅行をする魅力とデメリット

ピースボートで世界一周をする魅力。写真はガラパゴス諸島の海とアシカと

ピースボートで世界一周をする魅力。写真はガラパゴス諸島の海とアシカと

ピースボートの魅力

ボランティアをすると、旅行代金が実質0円に?!

ピースボートには、ボランティア活動をするとピースボートの乗船代金を割引してもらえる制度があり、ボランティアをすればするほど割引は大きくなるので、破格の値段、ピースボートでの世界一周を実質0円にすることも可能です。

 

世界一周はしたいけれど、お金がない、、、という人にはとてもありがたい制度ですよね!

ボランティアの内容は、よくお店で見かけるポスターを貼ったり、多種多様にあるようで忙しい人でもその人のペースから始められるのでとてもありがたい制度ですね。

クルーズで世界を廻れる

私にとっては一番のピースボートの魅力、『船で世界中を旅行できる』です。

こんなにわくわくすることは無いですね!!

海の上で1日中を過ごす。ピースボートの船上は特に約100日間過ごす場所なので、過ごしやすいような工夫があちこちにされています。

そして、毎日さまざまなイベントが繰り広げられているようで、1日中飽きることはなさそうです。

 

船での旅は世界中の海を訪れることができるので、海は海でも、カリブ海、地中海、太平洋などなど、行くところによって違う海を見て回ることが出来のも魅力的ですね。

時にはクジラに出会ったりすることもあるのではないでしょうか?(これは私の願望です)

海好きにはたまらない旅行の仕方ですよね。

日本語で世界一周できる

英語や海外の言葉を話すことが出来る人には特に魅力ではない点かもしれませんが、船上では日本語で生活できます。困ったことがあれば、日本語で対応してもらえるというのは海外旅行をするうえで安心できる一つですよね。

航路がすでに決まっている

ピースボートで世界一周。写真は、ボリビアのチチカカ湖とアルパカと

ピースボートで世界一周。写真は、ボリビアチチカカ湖とアルパカと

航路がすでに決まっているというのは、自分の行きたいところがはっきりしている人には少しマイナスな面でもあるかもしれません。

 

ところが、自分が行こうと思ってなかったところにも行くことが出来るというのは、新しい世界を見ることができるきっかけになり、個人での旅行ではできない体験ができるかもしれないと思うと大きな魅力ですよね!

飛行機や宿泊先の手配をしなくていい

旅行をするとなったときに、一番大変な作業がこの航空券と宿泊先の手配ではないでしょうか。

ピースボートでは、航空券と宿泊先の心配はいらないので、旅行を純粋に楽しむことができますね!

旅先に関わらず設備が整っている

上の『クルーズで世界を廻れる』でも少し書きましたが、ピースボートは約

100日間船の上で過ごすのでクルーズにはさまざまな設備が整っています。

 

  • ジャグジー付きのプール、にジム、ゴルフの打ちっぱなしまであります。
  • それぞれの船室も7割の部屋がバルコニー付きとプライベート空間での海の景色を楽しめます。
  • レストランの料理の幅広く用意されているということで、旅先での料理が口に合わないなどの問題も無さそうです。

 

そして、3か月という期間もあり船内には美容室もあるようで旅行中写真をたくさん撮ることを考えると、特に男性やショートカットの人には嬉しい設備ですよね。(予約は早めにした方がよさそうです)

一人での参加でも大丈夫!むしろ、その方がいろいろな出会いが増える?

一人で旅行に行くということに躊躇してしまう人も少なくないと思いますが、ピースボートでは、1人で参加されている人も多いようです。

なので、船上で友人を作りやすく、ピースボート経験者の話ではピースボートで出会ってカップルになる人たちもたくさんいるようです。

 

刺激的な毎日を共にしていると、仲もグッと深まり、人生のいい体験、思い出を共有できるというのはとても素晴らしいことですよね!

ピースボートのデメリット

これは、個人で自由に世界中を廻って来た私目線でのデメリットです。

少し物好きよりの見解ですが、参考にしてもらえると嬉しいです。

ピースボートで世界一周の旅をするデメリット。写真はペルーのマチュピチュです

ピースボートで世界一周の旅をするデメリット。写真はペルーのマチュピチュです

ピースボートの予定に合わせての行動が窮屈?

ピースボートは、行き先、日程などがきっちり決められているので、それぞれの都市の滞在期間も1日のみなようです。

個人で旅行をしていると、自分の気分でこの都市はもう少し居たいなぁ、や、ここは1日で十分だな。などと決めることが出来ますが、ピースボートでは、予定が決められているので自由ではありません。

 

自分で旅をすることに慣れている人にとっては、少し自由度が気になる点かもしれません。

 

また、物好きな見解から言うと、この面倒な航空券や宿泊先の手配も旅の一部。どれだけ安く航空券を手に入れるかや、宿泊先を見つけるまでの工程もまた旅を終えた後の思い出になっていたりもします。

そこがなくなると旅が簡単すぎて物足りない。とも感じてしまいそう。

アドベンチャーな旅好きには物足りない?

ピースボートで世界一周。写真はチリとボリビアの国境地点です

ピースボートで世界一周。写真はチリとボリビアの国境地点です

世界各地を旅してきて、宿泊先というのはその国や都市それぞれの文化がぎゅっと詰まっている場所でもあります。

それが、ピースボートでは寝泊まりは快適な船の空間です。

 

それぞれの文化を十分に感じたい人には、常に快適な空間というのはアドベンチャー感が半減してしまうかなとも思ってしまいます。

 

ただ、快適に過ごせるに越したことはないですね!

世界中に友だちを作るチャンスが減る

世界中を旅行をするというのは、世界中に友だちを作るチャンスでもあります。

 

生活するところが船上だと、現地での交流がグッと減ってしまい、海外に来ているのに日本語環境で、出会える人も日本人というのは海外旅行の魅力が半減するように感じます。

 

ただ、海外の観光地を巡ることに重点を置いているようでしたら、この項目は特にデメリットではないですね。

船に酔う人にはつらい日々、、、

これは、乗ってみないとわからないかもしれませんが、、、

ピースボートで船酔いをしてしまうと、逃げ場がないですね、、、

まとめ

ピースボートで世界一周。写真はチリのアタカマ砂漠の体の浮くラグーンです。

ピースボートで世界一周まとめ。写真はチリのアタカマ砂漠の体の浮くラグーンです。

ピースボートには、やっぱり乗ってみたい

世界一周の旅を自力でしてきて、自分たちですべて決める旅が好きな反面、やはり船での世界旅行はとても魅力的です。

今回もこの記事を書きながら、いつか家族でピースボートで船の旅をしたいなと思ってしまいました。

 

ピースボートに興味のある方は、こちらから無料での資料請求、船旅の説明会のご予約もしてもらえます。